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八木のぶお 【Harp奏者】

崎元譲氏にクロマティック・ハーモニカを師事。70年代後半から80年代にかけて、カーティス・クリーク・バンドを率いて日本のフュージョン・シーンをリード。90年代以降は、国内のライヴ活動をはじめ、ニューオリンズ・ヘリテッジ・ジャズフェスティバル出演、3週間におよぶ東ヨーロッパ・コンサートツアー(外務省後援、国際交流基金主催)など国際的な活動を展開している。

スタジオ・セッションやレコーディング・サポートは美空ひばり、松任谷由実、中島みゆき、松田聖子、スピード、ゆず、山岸潤史、永井隆、近藤房之介、サザン・オールスターズ、憂歌団等々数え切れない。またTV「探偵物語」、「北の国から」のテーマ、ビートたけし監督「HANABI」のサウンドトラック、サイトウキネンフェスティバル−武満徹メモリアルコンサート−における小室等との共演、世界的舞踏家田中泯をはじめとする各国アーティストが集う「アートキャンプ白州」でのパフォーマンス等、ジャンルを超えたその活躍は新たなハーモニカ・ファンを開拓し、筑紫哲也のTV「ニュース23」のエンディングテーマ「翼」(詞・曲武満徹、歌石川セリ)での演奏はハーモニカの“癒しのフレーズ”として多くの人々を魅了した。

発表アルバム:
「MIMI・AFRICA」、「SPIRITS」、「DRIFTIN」、「LOVESONGS」等。
最新作は2001年6月リリース「月にうかれて」(VRCL3020)


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